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利き酒処 336

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利き酒処 336さんさろ

京都伏見の美酒を京都の器で
粋に立ち呑み

 「336」と書いて「さんさろ」。何とも気の利いたネーミングではないか。清水寺へと至る茶碗坂の、文字通り三叉路に建つ〈利き酒処336〉をご紹介しよう。

 昭和初期の古民家を改装した店舗は、時代を経た古い梁と白木で設えたカウンターがしっくり馴染み、清水焼のタイルを壁面にあしらった瀟洒な設えも、古都の風情によく似合う。336はその名を全国に轟かす京都伏見の酒を醸す由緒ある蔵元・キンシ政宗の特約店。店内にはビアサーバーが設置され、鮮度抜群の生酒や京都の地下天然水で醸造した「京都町屋ビール」の樽生四種をお愉しみいただける。日の高いうちからお酒をいただくのも、贅沢な気分になれるというものだ。

 同店の母体となるのは、京焼き・清水焼の大御所として知られる1870年創業の朝日堂。それだけに器の目利きも素晴らしく、古くより作陶が盛んだった茶碗坂で活躍する窯元や作家の手掛ける盃をご用意し、店内にある盃に特化した小さなギャラリーも逸品揃いだ。

 336は、ゆったりと腰を据えて寛ぐBARとは違い、あくまでも「ちょっと一杯」の立ち呑みが基本。東山八百伊の漬物、半兵衛麩の揚げ麩、ゆば泉の生ゆばなど、京の味わいをお供に、小粋に“利き酒”を。サラっと飲んでムダに長居しないのがお約束。海外からの観光客と着物姿の小粋な女性が並んで飲んでいたりするのも、ここ京都ならではの風景だ。珈琲や甘酒のご用意もあるので、お連れの方がお酒が苦手で…というかたも、どうぞお気兼ねなくご利用を。清水寺観光の際には、是非訪れていただきたい人気のスポットである。

店舗情報

利き酒処336

住所 京都府東山区白糸町572-3
電話番号 075-741-6996
営業時間 11:00~19:00(L.O.18:30)
(年末年始、清水寺夜間特別拝観期間は異なる)
定休日 無休
ホームページ http://www.asahido.co.jp/shop/sansaro/

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