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株式会社深川硝子工芸

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株式会社 深川硝子工芸

6代続く伝統を未来へ繋ぐ
北の大地で生まれた小樽切子

 小樽の観光名所・堺町通りにあるメルヘン交差点より海に向かって徒歩数分。ご紹介する〈株式会社深川硝子工芸〉の工場は、灰色の石造りの建物が目印。社名に冠した深川は、同社の創業地である東京・深川に因んだもので、現社長は6代目。創業から114年の老舗企業である。

 明治39年の創業当初は塩壜を主に製造し、昭和の中頃より食器製造へとシフトしていく。平成15年に現在の小樽に移転し工場を構えた経緯を持つ同社は、有名ホテルへの納入実績も多数有り、色ガラスの製造において国内トップクラスの種類の多さを誇る。また、国内では希少であるクリスタルガラスをはじめ、ソーダガラス、耐熱性の硬質ガラス、さらには自動車や蛍光管のリサイクルガラス等、ガラスの材質も実に豊富だ。

 深川といえば地場産業である江戸切子が有名だ。同社では、東京時代には外注していた切子の技術を移転を機に自社にて構築し、10年という歳月をかけて職人育成に力を注ぐ。そして誕生した「小樽切子」は、6代にわたって受け継がれてきた技術と新しい感性が融合した逸品で、クリアガラスに色ガラスを重ねる江戸切子や薩摩切子とは異なり、色ガラスに色ガラスを重ねることから生れる色の組み合わせをお愉しみいただける。

 この小樽切子の技術をベースに独創的なカッティングを施したり、硬質ガラスやクリスタルガラスに切子を刻むといったガラスの可能性を追求し、小樽の風土に似合う独自の製品開発することも同社の大きな特長だ。

 同社製品は工場併設ショールームやオンラインショップでご購入いただける他、会社の周年記念やイベントの引き出物等、パッケージも含め予算に応じた受託製造が可能なので、お気軽にお問合せを。また製造の現場をご見学いただけるので、旅行などで小樽にお越しの際に訪れてみてはいかがだろう。

店舗情報

株式会社 深川硝子工芸

住所 北海道小樽市有幌町2-3
電話番号 0134-31-3002
営業時間 8:00~17:00
定休日 土曜日、日曜日
ホームページ https://fukagawaglass.co.jp/

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