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至福のたまご 黄身の余韻 東海林養鶏場

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至福のたまご 黄身の余韻きみのよいん
東海林養鶏場

そのまま食べて純粋においしい
コクのある黄身と白身の食感は極上

 「そのまま食べて純粋においしいと思える卵を作りたい」。箸でつかめるほどの新鮮な黄身を持つ〈至福の卵 黄身の余韻〉を生み出した東海林養鶏場の想いである。しかし、その想いを遂げるまでには、非常に長い道のりがあり、鶏の育成から卵の収穫まで、飼料や環境等、幾度とない研究を重ねながら、ようやく現在の〈至福の卵 黄身の余韻〉にたどり着いたという。

 割りたて卵を生でいただくと、粘り気のある濃い黄身はもちろんのこと、白身の食感は今までの卵の常識を覆すものだ。濃厚な旨味を味わったあとは、さっぱり感が残り、さらに舌先にコクが深い余韻として続く。

 卵への厳しいこだわりは、雛からスタートする。皆さんもご存知であろう小岩井農場で生まれた雛が、その日のうちに鶏舎に届き、そこから丹精込めて育成されてゆく。雛は40日間清潔な鶏舎ですくすくと育つ。その後は成長に応じて2回の引っ越しを行い、卵を生むようになる120日目に成鶏舎へと移る。成鶏舎の壁はいつでも開閉が可能で、自然の光を取り入れたり、風が通る環境だ。また、飼料も厳選していて、納豆や大豆発酵食品を作り出す枯草菌、ヨーグルトを作り出す乳酸菌なども加えている。抗生物質は一切使用せず、安心な成分の飼料を与え鶏を健康的に成長させているのだ。

 手間ひまを惜しまずに愛情を注いだ鶏が生んでくれる〈至福の卵 黄身の余韻〉。老化などの原因となる活性酸素に対して抗酸化作用のある「アスタキサンチン」を含んでいるのには驚く。なぜならば、通常の卵には含まれないからだ。

 餌から育成まで全て東海林養鶏場が把握し、完全管理の下に責任を持って出荷している。生産者の目が行き届いている安心な卵だ。

 美味しくて健康にも良い〈至福の卵 黄身の余韻〉を是非とも味わっていただきたい。ご自宅用はもちろん、ご贈答にも喜ばれる。数量限定で黄身が二つ入った「ふたたま」も販売している。

店舗情報

東海林養鶏場

住所 秋田県横手市平鹿町上吉田竹原50
電話番号 0182-24-0511
営業時間 9:00〜16:00
定休日 日曜日、祝日
ホームページ https://shoji-egg.jp/

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