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鳥取和牛 鳥取県牛肉販売協議会

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鳥取和牛 鳥取県牛肉販売協議会

伝説の血統を守り育てる
日本一の肉質をもつブランド和牛

 全国の和牛の始祖といわれる鳥取の名牛「気高(けたか)」号をご存知だろうか。第一回全国和牛能力共進会(1966年)の牛肉の部・産肉能力区で一等賞に輝いた名牛だ。生涯9,000頭もの子孫を残し、今もその名声を刻んでいる。

 鳥取県は言わずと知れた良質な和牛の産地である。年間の出荷数は約2,000頭と少ないが、直近の全国和牛能力共進会(2017年)でも、肉質審査で1位を獲得している。これは肉質が日本一であるという評価だ。

 鳥取県では平成3年の牛肉自由化に伴い、県内の生産者やJA、鳥取県と全農他関係団体が協力して「鳥取県牛肉販売協議会」を設立。県産牛肉の認知向上と消費拡大、生産農家の経営安定を目的とし、鳥取で生産する黒毛和種を〈鳥取和牛〉及び〈鳥取和牛オレイン55〉としブランド管理を行っている。特に注目するのは〈鳥取和牛オレイン55〉で、オレイン酸を多く含む和牛である。オレイン酸とは不飽和脂肪酸の一つで動物性脂肪や植物油に多く含まれる。〈鳥取和牛オレイン55〉と認定される肉には、その名のとおりオレイン酸を55%以上も含んでいる。このため低い融点でその脂が溶け、まさに「口に入れた瞬間に溶ける」のである。オレイン酸の含有量は遺伝的な影響が大きいが、「気高」号はオレイン酸を多く含む和牛であり、今でも「気高」号の血筋に近い和牛はオレイン酸が高い傾向にある。

 〈鳥取和牛オレイン55〉の年間出荷数は〈鳥取和牛〉の20%で400頭程度と希少。「鳥取県牛肉販売協議会」は、〈鳥取和牛〉と〈鳥取和牛オレイン55〉を、生産農家と守り育て、名牛「気高」号の血統を後世へと繋いでゆくのである。

 秀峰大山と美しい山々が連なる中国山脈のきれいな伏流水が流れる豊かな自然の中で育つ〈鳥取和牛〉。肉質日本一の高級和牛を鳥取県にて是非ともご賞味いただきたい。

店舗情報

鳥取県牛肉販売協議会

住所 鳥取県西伯郡大山町小竹1291-1
ホームページ http://tottorigyuniku.com/

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