種子島で「泊まれる植物館」をプロデュース、島内の職人やクリエイターのコラボで完成

西日本を拠点に建築設計を手掛けるstudio KANROは、鹿児島県の種子島・西之表市で一日一組限定の宿泊施設「泊まれる植物館あずまや」をプロデュースした。島内の職人やクリエイター、建築家がコラボして創り上げたもの。

施設の庭には、絶滅危惧種や固有種を含む200種類におよぶ植物が生息。一年中花を楽しめるように設計した。畑から季節の野菜を収穫し、備え付けのキッチンで料理することも可能だ。

さらに、近くにあるかつて庄屋が住んでいた築180年の古民家物件をホテルと舞台にリノベーションするプロジェクトも始動。2020年秋には完成予定となっている。

studio KANRO:報道資料より泊まれる植物館あずまや

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