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A Lighthouse called Kanata

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A Lighthouse called Kanata

100年後、200年後も感動を与える
日本の現代アートを発掘し、光を当て続ける

 〈ア・ライトハウス・カナタ〉は、1993年に「西福ギャラリー」として南青山で創業し、2020年に屋号を〈A Lighthouse called Kanata〉へと変更、西麻布交差点の一角に移転した現代アートギャラリー。

 日本の作家や作品を世界に紹介することを主軸に活動する同ギャラリーでは、言語や宗教、国境や人種を超えて、美しく、一見して見る者に感動を与える作品を取り扱っている。ギャラリーでは主に年間7回ほど個展やグループ展を開催。「普遍性」や「革新性」を併せ持つ作家や作品に焦点を当て、新進気鋭の若手作家からベテラン作家まで約30名を世界へと紹介し続けている。

 海外での主な活動としては、2013年より毎年出展を重ねるオランダのアートフェア「TEFAF」や、現代美術のフェアとして100年以上の歴史を誇るニューヨークのフェア「Armory Show」、また中国随一の規模と知名度を誇る上海のアートフェア「West Bund Art and Design」など、世界の主要都市で開催される展覧会に年6回ほど参加している。

 またその他にも、各国大使館や政府機関と協力して、展覧会の企画を行ったり、国内外の美術館や海外の王侯貴族、富裕層のお客様に向けて、日本の作家を紹介している。

 オーナーの青山和平氏が大切にしている想いを象徴するシンボルは屋号でもある“灯台(Lighthouse)”、「カナタという名の灯台」である。日本人だからこそ持つ美意識を宿す作品を、作家のために希望の光として世界の彼方へと届けること、そして日本美術の評価を国内外で高めることをギャラリーの責務と捉えている。

 固定の価値観に捉われず、日本の優れた作家を世界へ紹介する〈ア・ライトハウス・カナタ〉。現代アートの「灯台」として、 100年後、200年後の日本と世界のために、光を当て続ける。

店舗情報

A Lighthouse called Kanata

住所 東京都港区西麻布3-24-20
霞町テラス6F
電話番号 03-5411-2900
営業時間 11:00~18:00
定休日 日曜日・月曜日、祝日
ホームページ https://lighthouse-kanata.com

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