レストラン中台
様々な世代や好みを満足させる豊富なメニュー
土浦で3代続く地元の顔
誰と一緒に訪れても、どんなシーンにも。〈レストラン中台〉に来れば、誰もが大満足間違いなし。美味しいものを食べるって何て幸せなことなんだろう、と心から思えるレストランだ。
同店の創業は、昭和13年のこと。90年近い歳月を3代のシェフがバトンを繋いできた歴史を大切に。帝国ホテルや上野の洋食店、世界各国の領事館の料理長を歴任した創業初代、その味わいを受け継ぎより高め、旭日章叙勲の栄誉に輝いた2代目へと続き、3代目となるのが、マダムと共に老舗レストランの暖簾を守り、そこに新しい風を呼び込む中台義浩氏。
数々のメディアで紹介されることも多く、知名度は全国区。近年では「シン・いばらきメシ総選挙」に土浦市代表として参加するなど、地元の顔としてもその名を知られる存在でもある。
そして、ここ〈レストラン中台〉がユニークなのは、ひとつのジャンルにこだわらず、多彩な料理の用意があること。数々の賞に輝く幻の黒毛和牛「飯村牛」や、筑波山系の豊かな水で育てられた「弓豚」のしゃぶしゃぶをはじめ、創業以来継ぎ足し大切にしてきたデミグラスソースがベースの洋食メニュー、イタリアンやフレンチにも造詣の深いシェフ渾身の、旬の美味しさあふれる季節のおまかせコース等、いずれもおすすめ。家族3世代で訪れても、それぞれに食べたいものを一緒にお召し上がりいただける。
素材についてもこだわりがあり、しゃぶしゃぶに用いる肉や生産者指定の玉子といった素材は、単に仕入れるのではなく、自らが生産の現場に足を運ぶことが大前提。生産者との会話を大切にし、その想いも料理にこめることも、中台シェフの流儀だ。
店内には欧州のビストロを思わせるカジュアルで居心地の良い1階フロア、8名から最大36名様までご利用可能な2階フロアのご用意があり、祖父母の代から通う地元のご家族はもちろん、噂を聞きつけ観光の折に全国から訪れるゲストも数多い。
3代にわたって大切にしてきたのは、「美味しいものをたっぷりとお腹いっぱい召し上がっていただきたい」という温かな想い。古き良き、そして常に新しい中台の味を、あなたもぜひご賞味あれ。
店舗情報
レストラン中台
| 住所 | 茨城県土浦市桜町2-12-3 |
| 電話番号 | 029-822-1068 |
| 営業時間 | Lunch 11:30~13:30(L.O.) Dinner 18:00~20:00(L.O.) |
| 平均予算 | Lunch 3,000円 Dinner 8,000円 |
| 定休日 | 月曜日、日曜日ディナー |
| ホームページ | http://www.r-nakadai.com/ |
| https://www.instagram.com/restaurant_nakadai/ |