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瀬戸内キャビア 株式会社CAVIC

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瀬戸内キャビア 株式会社CAVIC

「ゴ·エ·ミヨ2020」にて日本最高峰の食材として
「テロワール賞」受賞の極上キャビア

 香川県の特産品は、うどんとオリーブ、ハマチだけではない。今やキャビアの名産地でもあるのだ。チョウザメの養殖を行うのは、株式会社CAVIC。東かがわ市引田に位置する養殖、加工場「東かがわ・つばさキャビアセンター」は、なんと元中学校である。廃校の体育館を再利用して養殖を行い、旧校舎の家庭科室を改造して加工を行っているという。理科室を研究室、図書館をプレゼンルームとしているというから、なるほど理にかなったレイアウトだ。

 この中学校は、同社代表・板坂直樹氏の母校である。卒業から30年、生まれ育った街、若き日に慣れ親しんだ学校がなくなると知り一念発起。しかしチョウザメの養殖については素人であったのだが、東かがわ市引田は、世界で初めてハマチの養殖を成功させた漁業の町である。町には力強いアドバイザーがおり、惜しげもなく養殖のノウハウを伝授されたという。

 キャビアは生ものである。口に入れるまでの2秒で味が変化すると言われるほどの繊細さを持つ。そのため厳しい衛生管理が必要であり、加工場である家庭科室は衛生基準をクリアするためにリノベーション。同施設は、欧・米のHACCPと2つの認証を獲得しており養殖・加工環境は万全だ。さらに、独自でエサの開発など、微に入り細に入り完璧な飼育を目指した。

 豊かな自然に恵まれた瀬戸内の温暖な気候も養殖に適しており、地下から汲み上げた瑞々しく清らかな天然水をかけ流して育てられたチョウザメは、良質で芳醇なキャビアを生み出す。〈瀬戸内キャビア〉の美味しさは世界でも認められ、世界的なグルメガイドブック「ゴ·エ·ミヨ2020」にて、最高食材として認められる「テロワール賞」を受賞した。

 キャビアは厳選した自然岩塩で味付けされ、非加熱のまま特殊冷凍保存される。

 〈瀬戸内キャビア〉の瑞々しく、まろやかな美味しさを是非とも愉しんでいただきたい。

店舗情報

株式会社CAVIC
東かがわ・つばさキャビアセンター

住所 香川県東かがわ市引田1850-2
電話番号 0879-33-3113
営業時間 8:30〜17:30
定休日 無し
ホームページ https://www.cavic.jp/

株式会社CAVIC 東京事務所

住所 東京都中央区銀座8-15-5-302
電話番号 03-5830-2187

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