有限会社マカイバリジャパン
自然と人間が調和する茶園からの贈り物
完全オーガニックの最高峰の紅茶
1850年代に英国人によって設立されたマカイバリ茶園は、インドの西ベンガル州カーシオン地区に位置し、その敷地面積は何と東京ドームの約145倍。4つの山にまたがった茶園の中に7つの村があり、現地でコミュニティーと称される700名近い作業従事者とその家族1700名が暮す、日本ではなかなか想像しがたいダイナミックな規模の歴史ある茶園だ。そしてその茶葉は、エリザベス女王への献上茶、チャールズ国王の戴冠式で使用された実績など、世界の要人に愛されてきた品質を誇る。
同園の元4代目園主S.K.バナルジー氏は、自然と調和するオーガニック農法をいち早く導入。さらに、オーストリアの哲学者、ルドルフ・シュタイナーによって20世紀初頭に提唱された有機農法の最高峰と言われている「バイオダイナミック農法」を世界で初めて実践し、世界初の最初のフェアトレード生産者でもあり、その他様々な取り組みが世界で高く評価されている。
〈マカイバリジャパン〉は、同園の茶葉を扱う日本総代理店として2000年に創業。商社マンとしてインドに赴任していた創業者・石井吉浩氏が早期退職をして現地に残りビジネスをスタートさせた際、前出のバナルジー氏と運命的な出会いを果たし、その理念に共鳴し、同社を興したバックグラウンドがある。それだけに、単に茶葉を販売するのではなく、誰が、どこで、どんな風に、どんな想いで茶葉を育てているのか—といった紅茶にある“背景”を大切にし、紅茶を通してインドと日本の懸け橋に。そして、自然、人、社会が調和する未来を提案することをコンセプトとしている。
〈マカイバリジャパン〉では、マカイバリ農園の茶葉を中心に、バナルジー氏が有機栽培指導を行う信頼できる茶園の茶葉を厳選し、日本にご紹介。取り扱う紅茶はすべて、オーガニック認証を受けた茶園で栽培されたものに限定している。
紅茶は嗜好品であると同時に、日々の健康を支える存在でもある。一杯の紅茶の奥にある物語や哲学を知ることで、暮らしはきっとより豊かになるに違いない。そんな“心と体に届く紅茶〟を、味わってみてはいかがだろう。
店舗情報
有限会社マカイバリジャパン
| 住所 | 東京都中野区沼袋4-38-2 |
| 電話番号 | 03-5942-8210 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| ホームページ | https://www.makaibari.co.jp/ |
| https://www.instagram.com/makaibari_japan_official |
※事務所のみで店舗はありません
ネット通販のみ