有限会社 渡辺建築工房
日本が誇る伝統技術を土台に
現代の暮らしに柔軟に対応する木組みの家
豊予海峡を望む、臼杵市下ノ江に事務所を構える〈渡辺建築工房〉は、終戦間もない昭和23年の創業から約80年。日本建築の最高峰とも言える寺社仏閣建設を数多く手掛ける技術力に加えて、最大の行動力と判断力で、社員一同日々精進する社風にも定評があり、2代、3代と続けて同店で家を建てる施主様も数多い。現在は、父親である創業初代の背中を見て育ち、大工として厳しい指導を受けてきた息子の渡辺一也氏が2代目として会社を統べる。
同社の建てる家は、木材を手仕事で切り込み、宮大工や左官職人が継承してきた「仕口」や「継ぎ手」といった技術を駆使した木組みの家だ。材の多くに県産材を使っているが、経験豊富な大工が納得のゆく良質な木材を市場にて直接調達することが大前提で、国内の建材大手「ジャパン建材グループ」の「快適住実の家」に加盟していることから、全国の優良建材を取り寄せることができるのも特筆すべき点だろう。ユネスコの無形文化遺産にも登録されている日本古来の伝統技術を継承しつつ、日々刻々と変化していく日本の住宅建築の変化にも柔軟に対応。風土を熟知した地域に根付いた住まいづくりを得意とし、純日本家屋からモダンな洋風住宅まで多種多彩なデザインの住宅を可能としている。
土地探しや資金計画にも親身になってアドバイス。可能な限り施主様のご希望の予算内で十分なプランニングと施工が叶うように知恵を絞り、打ち合わせの際にはどなたにもわかりやすい言葉で説明してくれる。フットワークが軽く、引き渡し後のメンテナンスといったアフターフォローも万全だ。新居の計画だけではなく、日ごろのメンテナンスのアドバイスや小さな困り事、ちょっとしたリフォームに至るまで快く対応してくれるので、住まいのことならどんなことでもお気軽にご相談を。
日本建築ならではの美しさと優れた耐震性・耐久性を兼ね備え、長く心地よく住み継いでいける〈渡辺建築工房〉の木の家は、人にも環境にもやさしく、持続可能な社会を生きるための揺るぎない土台となり、家族の幸福を支えてくれることだろう。
店舗情報
有限会社 渡辺建築工房
| 住所 | 大分県臼杵市大字下ノ江781 |
| 電話番号 | 0972-67-2876 |
| 営業時間 | 8:30~17:30 |
| 定休日 | 日曜日、祝日 |
| 設計・監理エリア | 大分県内全域
※詳細につきましてはお問い合わせください |
| ホームページ | http://www.watakenkoubou.co.jp/ |
| https://www.instagram.com/w.kenchiku2021/ |