茶匠 矢部園
極上の日本茶を様々なスタイルで
日本茶を嗜む豊かな時間を創出
〈茶匠 矢部園〉は、宮城県で古くから栄える港町塩釜の一の宮、「志波彦神社・鹽竈神社」の門前町に暖簾を構えること90有余年。生産農家、産地問屋の「一樹専念」の想いを大切に。茶の味を重んじる老舗料亭や旅館、鮨店からの需要も多く、土づくりから、茶摘み、仕上げまで、すべての工程で丹念に育んだ茶葉のみを扱う老舗茶舗である。
日本北限の煎茶として珍重される宮城県生まれの銘茶「伊達茶」を抽出した限定茶ペットボトル「伊達茶350ml」、東松島の特産米「かぐや姫」の玄米をブレンドした伊達茶や、東日本を巡るJRトランスイート「四季島」のおもてなしのお茶に採用されているオリジナルブレンドの「水仙」シリーズ、日本一の香りを目指して作った最高品質のくきほうじ茶「香福」、最高品質のブレンド深蒸し茶「茶匠の誉」等、産地や生産者、生産方法にこだわった銘茶など、それぞれに甲乙つけがたい。
左ページの上写真でご紹介するのは、手軽に本格的な日本茶を楽しめると人気の日本茶ボトル、「茶摘み」。国内老舗料亭で構成される「全国芽生会連合会」の想いに応えるかたちで誕生した同品は、百グラム3千円クラスの専用オリジナルブレンドをつくり、その年の最高品質の茶葉と煮沸処理した湧き水を原料とする日本茶ボトルの最高峰。世界各国の優秀なソムリエが審査する大変権威のある味の認定にて、総合78.1%のスコアで1つ星を取得する稀有な味を手軽に味わっていただける逸品だ。
同品をより楽しんでいただくために、そして日本茶の生産者の立ち位置を守っていくため、ボトルの技術・茶葉の最高品質の栽培・デザイン・完成品の品質などを徹底的に見直し2026年春に全面リニューアル。同社の茶に対する深い愛情、手塩にかけて茶葉を育てる茶農家の想いがこめられた新たな「茶摘み」をぜひ味わって頂きたい。
実店舗はJR仙石線の本塩釜駅から徒歩3分。こだわりのスイーツや、急須をはじめとした茶器も揃い、お茶の色も楽しめるショットグラスによる飲み比べも可能。「志波彦神社・鹽竈神社」の境内には同店の運営する茶屋もあるので、塩竃にお越しの際には、こちらにもどうぞお立ち寄りを。
店舗情報
茶匠 矢部園
| 住所 | 宮城県塩釜市海岸通1-20-B デュオヒルズ塩竈海岸通 |
| 電話番号 | 022-364-1515 |
| 営業時間 | 9:30~18:00 |
| 定休日 | 元日・毎週木曜日 |
| ホームページ | http://yabe-en.com |
| https://www.instagram.com/yabeen_shiogama/ |