京のこころを贈る洋菓子 一善や
贈る方も贈られる方も幸せに。
京都生まれの京都の洋菓子
1993年に京都・北白川に誕生の〈一善や〉がつくりだす洋菓子は、京都生まれの京都のこころを宿している。贈りものという人を思う日本の美しい習慣—そのこころを多くの方に伝えたいとの願いがこめられており、まっすぐなシンプルさの中にありながら、素材の美味しさ、五感で感じる美しさ、気品ある佇まいは京都ならでは。
菓子作りには、味を重ねていくフランス菓子とは一線を画する哲学が貫かれ、洋菓子を創るためのすべての素材の良さを吟味して、そのうえで必要なものだけを厳選し、素材本来の美味しさが最大限に引き出されている。華美虚飾ではなく深さを追い求めた凛とした佇まいには、茶室や石庭から感じる清冽な空気と共通するものがある。
たとえばフラッグシップ商品である「干柿と胡桃と無花果のミルフィーユ」。農林水産省の「フード・アクション・ニッポン アワード2017」で“今一番食べてほしい、美味しい日本の逸品”に輝いた同品には、飾らないことで美しさを表現する京都の美意識から生まれた。無花果の心地よいつぶつぶ感、干柿のねっとりとした自然な甘さ、胡桃のカリッとした食感、そして甘さを控えたチョコレートが織りなす五感で感じる五重奏の美味しさは、まるで交響曲を聴いているような立体感のある味わいだ。このほかにも、贈り物にふさわしい心に驚きと感動を与える菓子が揃う。京味醂を使用した上品なフィナンシェや、季節を閉じ込めた和栗モンブラン大福など、四季折々の歳時に寄り添うスイーツをぜひお試しいただきたい。
また、同店の洋菓子には、礼のこころをこめた美しい風呂敷包みのご用意があり、先様が風呂敷を解く、その際の笑顔もお約束。紅茶や珈琲はもちろんのこと、日本茶をはじめ、ワインやウイスキーと併せても大層美味しく召し上がっていただけるので、幅広いシーンでお愉しみいただけること請け合いだ。
白川疏水に近い本店では、京都・大原の和の花でお客様をおもてなし。ギフトのご相談や、お客様のご要望に応じた特別なアソートのご提案も承っている。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りいただきたい。
店舗情報
京のこころを贈る洋菓子
一善や
| 住所 | 京都府京都市左京区 田中東高原町39-1 |
| 電話番号 | 075-701-8110 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| ホームページ | https://ichizenya.com/ |
| https://www.instagram.com/ichizenya_kyoto/ |