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つる幸

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つる幸

加賀の雅が息づくまち金沢で
懐石の余韻に浸る和のオーベルジュ

 2016年の北陸版ミシュランにて2つ星を獲得した〈料亭 つる幸〉は、金沢を代表する日本料理店であったが、2018年に惜しまれつつ閉店。それから約6年後の2025年11月、外観などの姿はそのままに、最高峰の食と宿を提供する和のオーベルジュとして生まれ変わった。

 お客様を迎えるのは全4室のスイートルーム。伝統的な和の設えと現代的な洋の機能美を調和させた客室はそれぞれに趣が異なり、「幸聚(こうじゅ)」、「帰心(きしん)」、「宵墨(よいぼく)」、「慈白(ちはく)」と名付けられ、全ての客室が90㎡以上の広さを確保している。また、金沢の街なかにありながらも、外気を感じながらゆったり湯浴みのできる温泉露天風呂と専用ダイニングが備えられ、「幸聚」と「慈白」にはサウナルームも用意する贅沢な仕様となっている。さらに、館内には茶室が設けられており、到着後最初のおもてなしはここで点てる一服のお茶。お点前を披露するのは、表千家教授の川崎宗晃氏。茶の湯を通じて心を澄ませ、感性を研ぎ、心を整えることで、これから愉しむ金沢の味覚や滋味が深く満ちるのだという。茶室でゆるやかに流れる静謐な時間は特別なもの。五感で感じていただきたい。

 料理を担当するのは、日本を代表する名店で研鑽を積んだ竹本啓亮氏。魚・肉・野菜はもちろん、調味料に至るまで石川の上質なものを最優先に、石川にないものは北陸から取り寄せ、全ての素材に「その時、この地ならではの魅力」が宿るよう支度する。最後の仕上げはお客様の客室へと伺い、目の前でお出しするのが、ここ〈つる幸〉の他にはないおもてなし。さらに朝食は、割烹「つる幸 知新庵」のカウンターで出来たてを味わっていただくのも宿泊者だけの特権。

 上質な設えでまとめられた客室で温泉を愉しみ、加賀百万石の雅を礎に、茶の湯の精神と共に磨かれてきた加賀懐石を客室ダイニングにて味わう贅沢な時を堪能する──。〈つる幸〉は、本物の上質を知る大人にふさわしい和のオーベルジュである。

店舗情報

つる幸


住所 石川県金沢市高岡町6-5
電話番号 076-210-5160
宿泊料金 2名様の場合 1室 108,900円〜
(1泊2食付き、税サ込、入湯税・宿泊税別)
ホームページ https://www.tsuruko.net/

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