嬉野温泉 枯淡嬉野
古から人々を癒やしてきた歴史ある嬉野の名湯で
「碧と光が導く静寂の大人リトリート」が体験できる宿
「日本三大美肌の湯」と称される佐賀県の嬉野温泉は、8世紀初頭の「肥前風土記」にも記載されているという長い歴史を持つ温泉地。また江戸時代に整備された長崎街道では唯一温泉のある宿場町として、当時から多くの人で賑わったのであろう。
その歴史ある温泉地で2025年11月に誕生した〈嬉野温泉 枯淡嬉野〉は、「碧と光が導く静寂の大人リトリート」をブランドコンセプトとした大人のための上質な湯宿。館内は近代建築の三大巨匠の一人、フランク・ロイド・ライトの“自然と建築の一体化”にリスペクトし、重厚な石や木を使いながら静謐な自然の存在感を追求。調度品は海外渡航も多いオーナーによるこだわりのインテリアで整えられている。
客室は全18室。スイートルーム8室には半露天風呂を備え、庭園の大杉や緑豊かな木々を眺めながらゆっくりと美肌の湯を堪能いただける。さらに「エグゼクティブサウナスイート 暁」と「インペリアルサウナテラススイート 碧」にはサウナルームと水風呂が用意され、客室で“ととのう”ことができる。
旅ではその土地の美味を味わうのも愉しみの一つだろう。夕食は、温泉水を使うことで豆腐がトロトロになる嬉野名物の「温泉湯豆腐」や、佐賀が誇るブランド和牛「佐賀牛」に、地元の旬食材を活かした料理長こだわりの創作料理の数々を味わえる。朝食は、南部鉄器による炊き立ての白ご飯と嬉野大豆でつくる「すくい湯葉」や「大鮭の幽庵焼き」、地元の養鶏場から直送される新鮮卵の卵かけご飯も愉しめる。
またラウンジはオールインクルーシブなので用意されているドリンクはお酒も含め全て無料。スイートルームに宿泊のお客様専用で利用できるプレミアムラウンジには、佐賀県産の日本酒や焼酎、ワイン、クラフトビールやクラフトジンなど、ワンランク上のアルコール類が用意されいている。
凛とした美しさと伝統の温もりが息づく〈嬉野温泉 枯淡嬉野〉は、本当の贅沢を感じながら心にやわらかな余白を取り戻せる宿。静けさの広がる空間で、ささやかな音に耳をすまし、1300年以上の昔から人々を癒やしてきた嬉野の名湯を、存分に愉しんでいただきたい。
店舗情報
嬉野温泉 枯淡嬉野
| 住所 | 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2314 |
| 電話番号 | 0954-27-7500 (10:30~19:30) |
| 宿泊料金 | 2名様の場合 (1泊2食付き、税サ込、入湯税別) スイートルーム 1名様 41,800円〜 スタンダードルーム 1名様 24,800円〜 |
| ホームページ | https://goten-resort.jp/kotan-ureshino/ |
| https://www.instagram.com/kotan_ureshino/ | |
| https://www.facebook.com/people/嬉野枯淡/61578544010183/ | |
| TicTok | https://www.tiktok.com/@kotanureshino.saga? |
※大人専用のリトリート旅館として小学生以下の宿泊はご遠慮いただいております。