BREADER
大人のライフスタイルをイメージ
佇まいも美しい高級食パン
その佇まいは、とても端正。手に取ると、見た目以上のしっかりとした重さがある。
ご紹介する〈BREADER(ブレッダー)〉の食パンには、1斤に通常の1.5斤分の生地が使われている。ずっしり、しっとり。けれど、口当たりは驚くほど軽く、ふんわりとした食感、のど越しの軽さに驚かされる。
店舗を構える滋賀県は、他府県と比較しパンの消費量が非常に多いエリアだ。地元であるこの地に何か恩返しをしたい、地元の人たちにもっと喜んでいただきたい——そんな真摯な想いから誕生したのが同店である。 店主がパン職人を志したきっかけは、旅行で訪れたイタリア北部の街・アドリアで出会った、イタリアの伝統的なパン「チャバタ」。自分の将来に不安を抱いていた当時、その深く優しい味わいに、心に重くのしかかっていた不安や焦燥感が、ふっと和らいだという。「自分でも、そんなパンを焼けたなら」——その想いこそが、今も変わらず、同店のパンづくりの原点となっている。
〈BREADER〉の食パンの特徴である、ほんのりと優しく口に広がる「甘味」はハチミツと練乳によるもの。程よい余韻が残る甘味は、そのまま召し上がっても、料理とともに味わっても好相性だ。
また、名水の郷として知られる滋賀県高島市新旭町の針江地区の超軟水、“針江の生水”を使うことで、口当たりがより滑らかに。そして、もう一つ。地元の人の暮らしに欠かせないこの水のように、人々から愛され、人々の暮らしに自然と寄り添う「食パン」を。そんな想いも込められている。
ラインナップは、優しい甘さとやわらかな口どけを愉しむ「STANDARD」と、目で見ても楽しめる看板食パン「BIWAKO」の2つ。「BIWAKO」をカットした際に現れるカカオの線は、琵琶湖の水面をイメージ。食パン表面は、ビターココアで描くダークな柄で琵琶湖の朝靄を表現し、大人な雰囲気を演出している。通常の材料に牛乳・生クリームをプラスした、コクと高級感が感じられる味わいなので大人のお土産としてもお勧めだ。
オンラインショップではセンスの良い専用ギフトボックスのご用意も。滋賀方面にお越しの際には、琵琶湖畔から至近のショップへも是非お立ち寄りを。
店舗情報
BREADER
| 住所 | 滋賀県大津市衣川1丁目41-7 |
| 電話番号 | 077-511-9997 |
| 営業時間 | 11:00~17:00 |
| 定休日 | 火曜日、水曜日 |
| ホームページ | https://breader.jp |
| https://www.instagram.com/bread__brother/ |
※価格は全て税込み価格です