fukagawa megane 深川眼鏡

ポップな店内にレアブランドのフレームを多数取り揃え、
「神業」技術と妥協の一切ない拘りを持つオーナーがいる眼鏡店
視界がクリアで掛け心地も良く、「よく似合うね」と褒められる眼鏡なら、つくった甲斐があるというものだ──。オシャレ・かわいい・カッコいい・イメージチェンジのお手伝いをしてくれるのが、長門市に店を構える〈fukagawa megane〉である。
店内は眼鏡店というよりも雑貨店のように遊び心満載のディスプレイが施されており、訪れるだけでワクワクしてくる。取り扱うフレームは全国にある眼鏡店約12000店のうち、1%ほどしか契約ができないデザイナーズブランドをメインに、地元では手に入らない眼鏡にこだわるお客様が、近隣県からも多数訪れている。芸能人(詳細はインスタグラムで)も来店しており、その芸能人のファンが聖地巡礼で全国から訪れる、ある意味変わった店でもある。
店は大正14年創業の老舗で、もともとは眼鏡の他に宝石や時計も扱っていたが、現オーナーの深川英男氏が2000年に店を継ぎ、眼鏡に特化し、取り扱うことの難しいブランドの眼鏡フレームにこだわったスタイルに変えてきた。また深川氏は、大学卒業後に大阪などの眼鏡店で10年ほど研鑽を積み、30年以上眼鏡に携わってきたベテランで、お客様の視力や見え方に合わせたレンズ選びはもちろん、深川流マンツーマン方式で、お客様に似合うオシャレな「本格眼鏡」を提案してくれる。ここで眼鏡をつくるとリピーターになるお客様が多いのも特長だ。
また、万一眼鏡を踏んでしまったりして、ヒンジや鼻パッドが曲がってしまった場合なども、修理の上をゆく「完全修理」や、現在はできる職人も少ない難易度の高い「手刷り」による「枠替え」もその場で短時間で仕上げてしまう「神業」の持ち主でもある。ビンゾコレンズも裏技加工で薄く加工する技術など、深川氏は他店にはない高い技術も持ち合わせている。
「眼鏡なんてどこでつくっても同じ」、「高級レンズでつくったけど視力が合わない」、「眼鏡が落ちたりしてきて掛け心地がよくない」など、ここは、眼鏡に対して価値観の低さや不満を持っている方にこそ訪れていただきたい眼鏡店。そして、きっとあなたの魅力をより引き上げる眼鏡を探していただける、おすすめできる眼鏡店である。
※主な取り扱いブランド:Ptolemy48, TAYLOR WITH RESPECT, Mr.Gentleman EYEWEAR, SOLID BLUE, OLIVER GOLDSMITH, VioRou, CLAYTON FRANKLIN, STEADY, Jacques Durand, Oakley, HUSKY NOISE など





店舗情報
fukagawa megane 深川眼鏡
住所 | 山口県長門市仙崎網田322-2 フジ長門店1F |
電話番号 | 0837-22-5047 |
営業時間 | 9:00~18:00 |
定休日 | 不定休 |
https://www.instagram.com/fukagawa_megane |