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クルーザーに乗ろう vol.2

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クルーザーに乗ろう

第2回
クルーザー基礎知識
〜どんな免許が必要?〜

取得する船舶免許の種類を決める

ボートや水上オートバイ(水上バイク)などの操船したい船舶の種類、航行できる陸からの距離・場所などで必要な船舶免許が違います。

1級船舶免許

すべての水域でプレジャーボートが操船できる最上級の船舶免許です

1級小型船舶免許:115,500円(税込)~

2級船舶免許

フィッシングやクルージングなど、いろいろなマリンプレイを楽しみたい方におすすめの船舶免許です
2級小型船舶免許:89,900円(税込)~

特殊小型船舶免許

水上オートバイ(水上バイク)ライディングやウェイクボードを楽しみたい方におすすめの船舶免許です
特殊小型船舶免許:52,900円(税込)~

湖川小出力限定免許

湖でのバスフィッシングを楽しみたいなら、2級(湖川小出力限定)操縦士免許がおすすめです
湖川小出力限定免許:51,700円(税込)〜

船舶免許の取り方

船舶免許(ボート免許)の種類から受験について等、船舶免許取得の基本情報をまとめました。お申込みはネットでOK、船舶免許取得なら長年の実績と信頼のヤマハボート免許教室で!

船舶免許取得までの流れ
1

取得する船舶免許の種類を決める

2

船舶免許の取得方法を決める

3

講習日程・試験日程を決めてお申込みする

4

学科・実技の講習を受講する

5

国家試験又は修了試験を受ける

6

合格・免許証の交付

免許による航海区域と船の大きさ

免許の種類 旅行区域 船の大きさ
(総トン数)・出力
1級小型船舶免許 外洋 ※1 20トン未満
2級小型船舶免許 平水区域および海岸より5海里以内
(約9キロメートル)
20トン未満 ※2
湖川小出力限定免許 湖・川および指定区域 5トン未満・エンジン出力15kW未満 ※3
特殊小型船舶免許 陸岸より2海里以内(約3.7キロメートル) 水上オートバイ(水上バイク)

※1 乗船する船舶の航行区域も遠洋区域である必要があります。また、帆船以外の小型船舶で沿海区域の外側80海里(海岸から100海里)未満の水域以遠を航行する場合は、6級海技士(機関)以上の資格を有する者の乗船が必要です。(船長は兼任できません)
※2 国家試験合格時に満18歳に満たない場合は、18歳を迎えるまでの期間中は操船可能な船舶の大きさが5トン未満のものに限定されます。
※3 20.4馬力未満

船舶免許(ボート免許)の取得条件

ボートや水上オートバイ(水上バイク)などの操船したい船舶の種類、航行できる陸からの距離・場所などで必要な船舶免許が違います。

年齢

国家試験が行なわれる前日までに、下記の年齢に達している必要があります。

1型小型船舶免許 満17歳9ヶ月
2型小型船舶免許、
河川小出力限定免許、
特殊小型船舶免許
満15歳9ヶ月

※それぞれ満18歳、満16歳になった日から免許を手にすることができます。
※2級小型船舶免許取得時に満18歳に満たない場合には、満18 歳を迎えるまでの期間中は操船可能な船舶の大きさが5トン未満に限定されます。

視力

矯正視力両眼とも0.5以上であること。(矯正可)
ただし、一眼の視力が0.5未満の場合は他眼の視野が左右150度以上、かつ視力が0.5以上であること。

色覚

夜間において船舶の灯火の色を識別できること。
灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。

聴力

5メートル以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
ただし、話声語の弁別ができない場合であっても、5mの距離において70.5デシベルの汽笛音の弁別ができること。

疾病および身体機能の障害

軽症で勤務に支障をきたさないと認められること。
ただし、身体機能の障害があった場合でも小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は、船舶の設備や航行の目的を限定した免許を取得することができます。

身体検査合格基準に不安のある人は、国家試験実施機関である(一財)日本海洋レジャー安全・
振興協会の各地方事務所の「身体適性相談コーナー」にて、事前にご相談できます。

船舶免許(ボート免許)取得の国家試験

ヤマハボート免許教室で船舶免許取得コースを受講した場合、講習後に国家試験を受験します。国家試験では下記が行われます。

・身体検査
  ▼
・学科試験
  ▼
・実技試験 ※実技試験免除コースを受講の場合は実技試験は免除となります。
①身体検査
視力 矯正視力両眼とも0.5以上であること。(矯正可)
ただし、一眼の視力が0.5未満の場合は他眼の視野が左右150度以上、かつ視力が0.5以上であること。
色覚 夜間において船舶の灯火の色を識別できること。
灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。
聴力 5メートル以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
ただし、話声語の弁別ができない場合であっても、5mの距離において70.5デシベルの汽笛音の弁別ができること。
疾病および身体機能の障害 軽症で勤務に支障をきたさないと認められること。
ただし、身体機能の障害があった場合でも小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は、船舶の設備や航行の目的を限定した免許を取得することができます。
②学科試験

1 級・2 級・特殊小型船舶免許の出題形式は四肢択一式、2 級(湖川小出力限定)免許の出題形式は正誤式で、1 問10 点で採点されます。
「小型船舶操縦者の心得及び遵守事項」「交通の方法」「運航(一般)」の3 科目から出題され、1 級小型船舶免許では「上級運航I・II」の2 科目が追加されます。
1 級・2 級小型船舶免許所持者が特殊小型船舶免許を受験する場合は第1・第2 科目が免除されます。
また、2 級小型船舶免許所持者が1 級小型船舶免許を受験する場合は第1・第2・第3 科目が免除されます。

科目 第1科目:
小型船舶操縦等の
心得及び遵守事項
第2科目:
交通の方法
第3科目:
運航(一般)
第4科目:
上級運航Ⅰ
第5科目:
上級運航Ⅱ
合計 合格点 ※
1級小型船舶免許 12問 14問 24問 8問 8問 84問 430点
2級小型船舶免許 12問 14問 24問 - - 50問 330点
特殊小型船舶免許 12問 10問 18問 - - 40問 260点
2級(湖川小出力限定)免許 10問 8問 12問 - - 30問 160点
③実技試験

小型船舶の取扱いから基本操縦、応用操縦の試験が行われます。
試験は減点方式で行われ、総合で70% 以上の得点が求められます。
試験では下記の船舶が使用されます。

2 級小型船舶免許所持者が1 級小型船舶免許を受験する場合は実技試験が免除されます。
・1 級及び2 級小型船舶免許:1 級及び2 級試験船 / 全長約5m のモーターボート
・2 級(湖川小出力限定)免許:2 級湖川小出力限定試験船 / 20 馬力未満エンジンを搭載したボート
・特殊小型船舶免許:特殊小型試験船 / 3 人乗り水上オートバイ

オンライン受講方法について

ヤマハボート免許教室では、インターネットで学科講習を行う「スマ免」コースと、対面スクール方式で学科講習を行うコースがあります。詳しいことは下記バナー及びリンクボタンよりご確認ください。


その他、免許取得の詳しい内容は本サイトからご確認いただけますので、下記よりご確認ください。

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