草枕京都宮川町
舞妓さんや芸妓さんが行き交う花街の京町家で、
渓谷美に包まれる隠れ家のような宿
京都五花街の一つである宮川町は、今も舞妓さんや芸妓さんが行き交う古都京都の文化を肌で感じられる情緒ある所。その一角、石畳の敷かれた新宮川町通沿いに佇む〈草枕京都宮川町〉は、築150年を越える京町家をリノベーションした一棟貸しの宿。祇園、先斗町、木屋町へも歩いて出られる場所にありながら、〈草枕〉が佇む新宮川町通には、落ち着いた静けさが流れる。扉の内側には、嵯峨清滝の渓谷美を写した庭が京都の奥座敷へ退くような時間を用意している。
間口から奥へと長く敷地が続く京町家の構造を活かした室内には、玄関を入ると石張りの土間エリア、その奥に吹き抜けのリビングと庭、2階には寝室2部屋が用意され、利便性を追求しつつも和の趣を損なわない水回りや、長期滞在にも応える設備をひと通り備え、肌に触れるものは京都にゆかりのある上質な品で整えられている。
嵯峨清滝に生息する植物や岩を運び入れて渓谷美を再現した庭には、小川のように水も流れており、その様子を眺めながら、四季を楽しめるよう用意した6つの光の景色がここでの滞在を美しい物語のように彩る。
ホテルのように常設のレストランは設けていないが、食事は外へ出るだけに限らず、朝はリビングに配膳まで整え、夜は京懐石の仕出しや近隣の食事処から届く料理を楽しむことも可能。祇園や先斗町、木屋町の名店へと出かけるも、水音の残る町家に籠るも、滞在の気分に合わせてどうぞご自由に。さらに、花街宮川町ならではの特別な舞妓体験も用意され、単なる観光を越えた京都の花街文化にも触れていただける。
〈草枕京都宮川町〉は、京都駅からタクシーで約10分。宿から四条河原町は徒歩で9分ほど。観光にも食事にも出やすい場所にありながら、ここは渓谷美に包まれ、静かに過ごせる隠れ家のような一棟貸しの宿である。
店舗情報
草枕京都宮川町
| 住所 | 京都府京都市東山区西御門町440-13 |
| 電話番号 | 050-1053-9801 |
| 宿泊料金 | 1名様 36,000円〜 (税サ込、2名様の場合、時期により変動) |
| Booking.com | https://www.booking.com/hotel/jp/machiya-hideaway-in-enchanting-geisha-district.ja.html |
食事:朝食 4,500円、夕食 20,000円〜 (共に1名様料金、税込)でご提供しています。
舞妓プラン(料金はお問い合わせを)
お茶屋遊びプラン:舞妓さんが宿まで迎えに来てお茶屋へ。本物の花街のお座敷へご案内。
隠れ家プラン:舞妓さんが宿に来て、伝統的な京舞の披露やお茶屋遊びで過ごすひと時を。