蔵六雄山
腕前も気風も一流の大将が握る
最高の江戸前鮨
〈蔵六雄山〉と書いて、ぞうろくゆうざんと読む。この名前を聞いてピンとくる、グルメ諸氏も多いはず。板場に立つ大将・小高雄一氏は、伝説の鮨店と称された六本木の名店「蔵六鮨」の店主・岡島三七氏に師事。以来13年にわたり研鑽を積み、岡島親方より暖簾分けを許された気鋭の鮨職人だ。
鮨ネタには、豊洲市場を中心に、長崎や北九州など各地から仕入れる旬の鮮魚を選りすぐって揃えているが、とりわけ雲丹は、最高級クラスのものを常に数種ご用意し、忘れがたい甘美な味をお約束。さらに、素材の食べ頃や適した調理法を見極め、より美味しく召し上がっていただけるように、一つひとつの素材に独自の工夫を凝らすことも大将の流儀だ。
お食事は、すべてお任せコースでのご用意となり、その日その時に最も良い状態のものを、握りとつまみで交互にご提供。中には熟成を施すことで旨みを引き出すネタもあり、こうした一つひとつの変化や違いを存分に味わっていただけるのも魅力のひとつ。 “驚きと感動に包まれて、最後まで美食に浸っていただきたい”という想いから、音楽を奏でるように緩急をつけ工夫を凝らす大将の腕に、惚れ込むファンが後を絶たない。
お客様をお迎えするのは、東京メトロ 日比谷線・六本木駅から徒歩3分ほどのビルの2階。2024年にリニューアルされた店内は、檜の無垢材を使用したカウンターを中心にした全10席。お客様一人ひとりと丁寧に向き合う空間づくりにも気配りが行き届き、ゆっくりとお過ごしいただけること請け合いだ。
数々のメディアでも紹介されている大将はとても気さくな人柄で、カウンター越しの会話も自然と弾む。志は高く、されど腰は低く。おもてなしの心を大切にしながら、小粋な鮨を握る—それが大将の信条だ。
カウンターで味わう鮨の醍醐味を、五感で堪能できる六本木の名店である。
店舗情報
蔵六雄山
| 住所 | 東京都港区六本木7-18-24 六本木鈴木ビル 2F |
| 電話番号 | 03-3479-0533 |
| 営業時間 | 18:00~23:00(最終入店21:00) |
| 平均予算 | 40,000円 ※平均予算は税込み金額の目安です |
| 定休日 | 日曜日・祝日・年末年始 |
| ホームページ | https://bldgroup.co.jp/zorokuyuzan/ |
| https://www.instagram.com/zorokuyuzan/ |
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| 食べログ | https://tabelog.com/tokyo/ A1307/A130701/13139640/ |