元祖 鉄板焼ステーキ
みその 神戸本店
創業1945年。終戦直後の神戸から「Teppanyaki」を
世界に知らしめることになった鉄板焼ステーキレストラン
鉄板焼は、「Teppanyaki」と英語の辞書にも記載される日本発祥の料理である。
〈みその〉の創業は1945年。戦火で全てが焼け落ちた神戸の街で、初代藤岡重次氏が一枚の鉄板を使って焼いたお好み焼き店から。当時、店の常連だったダンサーが連れてくる進駐軍に但馬牛を振る舞ったところ評判となり、目の前の鉄板でコテを自在に扱い、肉や野菜を次々と焼き上げていく様はまるでショーのようで、見ていて楽しく、ダンサーや進駐軍の兵士らを中心に人気を集めた。また、油や肉汁がお客様に飛ぶのを防ぐためにプライパンを蓋代わりとした焼き方も、肉の中まで熱を通し、肉の旨みを閉じ込める効果があり、より美味しく焼き上げるために有効だった。このユニークな調理方法はアメリカでも知られるようになり、当時店に取材で訪れたアメリカ人記者により、「鉄板焼」はそのまま「Teppanyaki」として紹介されたのだ。
店で提供するのは、地元兵庫県が誇る「神戸ビーフ」と、独自の基準を設けて厳選したA4・A5ランクの国産黒毛和牛で、「みその厳選牛」として提供されている。また創業当初より仕入れる部位は、脂身の少ないフィレ肉よりも、濃厚な旨みに富み、滋養にもよいとされてきた霜降りの美しいロース肉にこだわってきた。その肉には最低限の味付けを施し、最大限の旨みを引き出すよう熟練のシェフたちが焼き上げるのだから、その味わいは格別なもの。
〈みその 神戸本店〉は、自社ビルの7階と8階でお客様をお迎えし、窓の下に賑わう街並みの様子を眺めながら、至福の時間をお過ごしいただける。全席に特注の鉄板を備え、接待や大切なお客様のおもてなしからご家族でのお食事まで、どんな場面での利用にもふさわしい。
創業から80年以上。変わりゆく時代と共に愛され続ける〈みその〉の鉄板焼ステーキを、生誕の地でゆっくりお愉しみいただきたい。
店舗情報
元祖 鉄板焼ステーキ みその 神戸本店
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区下山手通1-1-2 みそのビル7・8F |
| 電話番号 | 078-331-2890 |
| 営業時間 | Lunch 11:30~14:30(L.O.13:30) Dinner 17:00~22:00(L.O.21:00) |
| 平均予算 | Lunch 10,000円 Dinner 15,000円 ※平均予算は税込み金額の目安です |
| 定休日 | 12/30〜1/3 |
| ホームページ | https://misono.org |
| 食べログ | https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28001598/ |
| ヒトサラ | https://hitosara.com/0006121749/ |