鮨うら紀
鮨職人と天麩羅職人が織りなす
至福の鮨懐石を大人の空間で
ご紹介する梅田キタの〈鮨 うら紀〉は、本格的な鮨と天麩羅を同じ空間で楽しめる「鮨懐石」をご提供。厨房に立つのは、鮨職人・安黒裕樹氏と天麩羅職人・大庭朋氏のいわばツートップ。
同店は、大阪福島の少し北、大淀南で愛される「鮨urag」の2店舗目。口の中で広がる江戸前鮨の旨み、香ばしくも軽やかな揚げたての天麩羅—それぞれが絶妙に絡み合いながら、四季折々の日本の美味を感じられるコース料理を、隠れ家的な空間で味わっていただける話題の店だ。
たとえば200回以上包丁で叩いたイカや、旨味を引き出すため丁寧に熟成させたマグロなど、厳選した旬の食材の一つひとつ丹念に下処理。素材本来の旨みを最大限に引き出した鮨は、口の中でシャリとネタが調和する至福の味だ。そして、全国各地を自らの足で巡って出会ったこだわりのネタに、3日間かけて仕込む唯一無二の衣をまとわせた天麩羅もまた絶品。東京の豊洲市場、大阪中央市場をメインに、「やま幸」「樋長」の本鮪、京都・宮津漁港で水揚げされた鮮度抜群の鮮魚など、独自の産直ルートも活用しながら新しい食材を求めて現地まで足を運ぶことも。食材も調理も手間を厭わず、一切の妥協を許さない。それが二人の料理人の矜持である。
お客様をお迎えするのは、大阪の新たなランドマークとして2025年3月に開業した「グラングリーン大阪南館」。昼夜賑わう都心にありながら、落ち着きのある大人の空間で、ゆったりと心地よい時間をお過ごしいただける。樹齢150年、長さ6メートルの檜の一枚板カウンターや、日本瓦を配した壁など、華美に走ることのない簡潔な空間も通好み。これまでには、海外の著名人をはじめハリウッドスター、欧州の王室関係者が訪れたこともあり、その折に残されたサインが、店を象徴する日本瓦の壁に静かに刻まれている。
日々の忙しさの荒波を忘れて、ここでしか体験できない美食のひとときを、大切な方を伴ってあなたもぜひ一度。
店舗情報
鮨うら紀
| 住所 | 大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館1階 |
| 電話番号 | 06-7182-9756 |
| 営業時間 | 昼 12:00~14:30 (L.O.13:00) 夜 18:00~23:00 (L.O.20:30) |
| 平均予算 | 昼 23,100円 夜 34,650円 |
| 定休日 | 不定休 |
| ホームページ | https://sushiuraki.com |
| https://www.instagram.com/sushi_uraki |
※平均予算は税込み金額の目安です