鮨の桐
豊後水道の恵みで味わう
洗練された江戸前鮨
大分市内きっての繁華街・都町。その喧騒から少し離れたとあるビルの一角に、感動の鮨体験を提供する名店〈鮨の桐〉がある。通りに目立つ看板のない隠れ家的な佇まいに、期待感もさらに高まる。お客様をお迎えするのは、樹齢150年の老杉を用いたどっしりとしたカウンター。時間を気にすることなくゆっくりとお寛ぎいただきたいとの想いから、席数はあえて9席のみに。いずれのお席からも間近に鮨を握る様子を愉しめる、まさに極上のシェフズテーブルだ。
板場に立つのは、銀座シックス鈴富、六本木ヒルズや鮨赤酢といった一流店での板長歴任後、故郷の大分に自店を構えた野桐正彦氏。鮨職人として28年。鮨種の美味さはもちろん、独自に編み出したシャリとの組み合わせによる特別な鮨はこれまでに得た全ての技と経験から生み出された一級品。江戸前鮨に様々な調理技術を融合させることで、鮨の美味しさを最大限に引き上げた、ここでしか味わえないハイブリッドな味を存分にお愉しみいただきたい。
大分で水揚げされる新鮮な魚介はもちろん、豊洲市場から直接仕入れる生本鮪や上物の雲丹といった大分では手に入らない鮨種が味わえるのも贅沢の極み。昼・夜共通となる3種のコースは、季節や仕入れ状況によって内容が日々変わり、握りと一品料理、つまみが交互に出てくるスタイルが、盃を傾けるにもうってつけ。料理はいずれもワインやシャンパンでも美味しくいただけるように考え抜かれ、食事の内容や季節に応じた銘柄を野桐氏自ら厳選している。同店でしか味わえない料理とのマリアージュを愉しみに訪れるファンも多く、オリジナルノンアルコールカクテルのご用意があるのも、お車の運転のある方やお酒が苦手な方にはうれしい計らいだ。
夫婦で切り盛りする店内は、空間や照明、店主自ら活ける花からも、お客様を大切に想う店主のこだわりが伝わってくる。店主は英語が堪能なので、海外からのお客様をご案内する際にも安心だ。ご家族や友人、大切な方を伴って、新感覚の至高の鮨体験をあなたもぜひに。
店舗情報
鮨の桐
| 住所 | 大分県大分市都町4-2-22 フジヒロビル1階 |
| 電話番号 | 050-3000-9274 |
| 営業時間 | 昼12:00~14:00 夜18:30~22:00 ※完全予約制 |
| 平均予算 | 20,000円 |
| 定休日 | 日曜日 |
| ホームページ | http://www.sushinokiri.com |
| https://www.instagram.com/sushinokiri/ |
※平均予算は税込み金額の目安です