割烹 ふじつか
特別な時間を感じていただける凝った内装に心が華やぐ。掛け心地の良い椅子が配されたカウンター席。わずか6席に絞っているので、店長との会話もお愉しみいただける。お一人でのご利用も気兼ねなくどうぞ
季節感あふれる創作割烹料理をご提供
カウンター席6名様限定の美食の隠れ家
2025年10月にオープンの〈割烹ふじつか〉がお客様をお迎えするのは、JR名古屋駅から地下鉄で3駅目の新栄町。都心の喧騒から少し離れた新栄町は、都会のモダンさとレトロな空気が混在する独特の雰囲気があり、味自慢の新・旧名店が腕を競う美食の穴場としても知られるエリア。ここ〈割烹ふじつか〉も、隠れ家的な名店として、右肩あがりにファンを増やす昨今だ。
板場に立つ店長・柳原政亀氏は、名割烹での20年近い経験を積んだ和の料理人。同時に、飲食チェーンにて技術指導や店舗運営に携わってきた経験値も、今のこのふじつかの味を創り出す要素のひとつになっている。伝統的な日本料理をメインとしながらも、和食の枠に捉われることのない創作料理が、柳原氏の持ち味だ。
食材には、毎日市場へと足を運び、全国各地から厳選した旬のものやA5ランクの黒毛和牛といった高級食材を厳選し、季節感あふれるジビエのご用意も。
四季折々の素材を大切にし、一皿ごとに趣向を凝らした料理は、用いる器もこだわり抜いて選んだもの。まず目を愉しませ、素材の組み合わせが生み出す新たな美味を堪能させてくれると評判だ。運転のご心配なき方は、季節の移ろいを感じる料理とともに、旬の味覚に寄り添う日本酒の妙味も、ぜひご堪能いただきたい。
カウンター席が6席のみの店内では、目の前で腕をふるう料理人の所作を眺めたり、料理談義を愉しんだりと、カウンター割烹ならではの醍醐味を満喫しつつ、静かで心地良い大人の時間をお過ごしいただけること請け合いだ。
旬を写し心を満たす、一期一会の一皿と、大切な場面にふさわしい気配りの行き届いたおもてなし。ここ一番の失敗できないご接待や大切な方とのお食事にも、どうぞ安心してご利用いただきたい。
お造り盛り
縞鯵の薄造り
鰯の梅肉天・へしこのクリームコロッケ・馬鈴薯揚げ
ズワイ蟹の炊き込みご飯
鹿肉のシチュー
ほうじ茶パンナコッタ
馬刺しの盛り合わせ
ツキノワグマの湯引き豆苗巻き。一皿ごとに旬を感じる創作料理の数々が目と舌を存分に愉しませてくれる。ツキノワグマといった他ではなかなか味わえないジビエも、大層美味しく仕立ててくれる
店長 柳原政亀氏 四季折々の素材を大切にした料理と、心からのおもてなしをお届けできるよう努めている
店舗情報
割烹 ふじつか
| 住所 | 愛知県名古屋市中区東桜2-19-8 広小路葵5F |
| 電話番号 | 052-325-6210 |
| 営業時間 | 19:00~22:00(L.O.21:30) |
| 平均予算 | 16,500円 |
| 定休日 | 水曜日 |
| ホームページ | https://kappo-fujitsuka.jp |
| https://www.instagram.com/kappo_fujitsuka/ |
※平均予算は税込み金額の目安です