京料理 濱登久·はなれ
本店とはなれの2つの空間で
古都の雅を体験できる老舗料亭
JR花園駅から歩いてすぐ。洛西・御室の妙心寺に隣接する〈京料理 濱登久〉は、職人の技が光る京料理と、「源氏物語絵巻」を基調にした雅やかな器でお客様をお迎えする老舗料亭だ。
魚料理を得意とする仕出し処として同店を興した初代・故藤本登志夫氏は、自ら北海道や富山県の港へ足を運び、吟味を重ねた食材を仕入れるなど、料理への飽くなき探求を続けた料理人。料理を引き立てる器や客室を彩る美術品にも心を配り、お客様をもてなすすべてに妥協を許さない創業初代の姿勢が、〈京料理 濱登久〉の礎となっている。
現会長の2代目・藤本義人氏は和食に加えフランス料理も学び、新たな美意識を取り入れることで店の魅力をさらに磨きあげ、現在は3代目・藤本康人氏がその暖簾を守る。
そして2026年3月、百年の流れを受け継ぐ新たな舞台として〈宮川町 濱登久 はなれ〉がオープンしたことは記憶に新しい。石畳の路地に佇むこの「はなれ」は、本店とは異なるかたちで、京都の食文化と花街・宮川町の魅力を、より静かに、より深く感じる一軒だ。1階には7席のカウンター、2階には舞妓の手配も可能な座敷個室、3階にはよりプライベートなひとときを過ごせるお部屋をご用意。出汁から始まる繊細な一皿を通して、京都の四季を目と舌で存分に味わっていただける。
本店では、四季折々の海の幸・山の幸・野の幸を用いた目にも美しい懐石料理を完全予約制でご提供。アレルギーへの配慮やお子様向けメニューにも対応し、接待や会食、ご家族の祝いの席など幅広いシーンでのご利用が可能だ。
百年にわたり培われた京料理ともてなしの心を受け継ぐ本店〈京料理 濱登久〉と、新たな京都の魅力を発信する〈宮川町 濱登久 はなれ〉。3代にわたって受け継がれてきた伝統と、新たな感性が響き合うふたつの舞台は、それぞれ異なる趣で京都の美意識とおもてなしの心を映し出す。
人生の節目を祝う特別な日にも、かけがえのない人との語らいにも—。記憶に残る美味なる料理と雅びな古都の時間をごゆるりと。
店舗情報
本店
| 住所 | 京都府京都市右京区花園伊町31 |
| 電話番号 | 075-463-7369 |
| 営業時間 | 11:00~22:00(L.O21:00) |
| 平均予算 | 昼 15,000円、夜 20,000円 ※平均予算は税込み金額の目安です |
| 定休日 | 水曜日 |
| ホームページ | https://kyoto-hamatoku.com |
| https://www.instagram.com/hamatoku_hanare |
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| https://www.facebook.com/ kyotohamatoku/?locale=ja_JP |
宮川町 濱登久・はなれ
| 住所 | 京都府京都市東山区宮川筋4丁目315-5 |
| 電話番号 | 080-3640-0686 |
| 営業時間 | 12:00~14:30 17:00~22:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
ハートンホテル京都店
| 住所 | 京都府京都市中京区東洞院通御池上ル船屋町405 |
| 電話番号 | 075-222-2801 |