AURA ARCHITECTS 株式会社
本格リゾート開発の施設設計デザインの経験を活かし
古民家や宿泊施設を魅力的な収益物件へ
使われなくなった建物が、新たな可能性を秘めた収益物件や、企業のコミュニティ施設として生まれ変わりつつある。昨今では、空き家や古民家、別荘、旅館といった宿泊施設などを企業が買い取り、収益事業や福利厚生施設としての効果を狙う動きが加速している。そんな中、豊富な実績と独自の設計力で注目を集めているのが、札幌と銀座に事務所を構える〈アウラ・アーキテクツ株式会社〉である。
代表の山本謙一氏は、北海道大学院卒業後にリゾート設計、設計事務所や大手ゼネコンの本社設計を経て同社を設立。以来30年以上にわたり、賃貸レジデンス、医療福祉施設、国や地方自治体の建物を含めた公共施設など、邸宅から大型物件まで幅広く手掛けてきた建築家である。また30年以上も前から「超省エネ」建築を追求し、2019年度には環境省が認定した「ZEH‐M」クラスにおいて「空間断熱性能日本一(2019年度環境省事業採択実績)」を獲得。経済的な価値やコストバランスを考慮し、資材が高騰する中でも、適正価格での設計を実現するプロフェッショナルだ。さらに、公認不動産コンサルティングマスター資格も有しており、補助金申請や融資、相続、事業承継までトータルで経営を支えてくれる。
その同社が新たに展開するのが、地方の空き家や別荘を舞台にしたヴィラ・宿泊施設の企画・設計事業だ。その代表例として同社が自社で取得・再生を手掛けたのが、洞爺湖畔に佇むプライベートヴィラである。
洞爺湖の西に位置するこのヴィラは、一棟貸しの贅沢な空間としてリデザインされた。宿泊は2名から最大18名程度までに対応しており、大人数での家族旅行やグループ滞在はもちろん、企業の社員合宿やオフサイトミーティング、ワーケーションの拠点としても理想的な環境を整えている。周辺にはカヌーやSUP、トレッキングといったアウトドアアクティビティやスキー場が揃い、四季を通じて豊かな自然を満喫できる立地。
宿泊スタイルにも新しい工夫が凝らされている。食事の提供はあえて行わず、庭園にバーベキュー設備を完備する他、地元の食材を持ち込んでキッチンで料理をしたり、周辺の飲食店やホテルレストランを自由に楽しんでもらう仕組み。これにより、宿泊客は地域全体を味わうことができ、地域経済の活性化にも直結する。
企業の新規事業や投資としても非常に現実的なスキームが組まれている。企業が地方の古民家や空き家を買い取って宿泊施設へとリノベーション、または新築し、収益を狙うプロジェクトにおいて、設計はすべて〈アウラ・アーキテクツ〉が担当する。 デザイン性の高さはもちろん、断熱性能やランニングコストを抑えた構造設計によって、持続可能な収益物件を構築できることは大きな魅力。
加えて、オーナー企業にとって大きな安心となるのが運営面へのサポート体制で、宿泊予約の管理から、専門的な知識が求められる掃除・ルームメイクなどの日々の管理運営業務については、〈アウラ・アーキテクツ〉の子会社であるデベロッパーのサポート、あるいは信頼できる運営会社の紹介までトータルで受けることができる。 オーナー自身が現場に常駐して手を掛ける必要がないため、本業を持つ企業や不動産投資家であっても、無理なく新規事業として参入できる仕組みが整っている。
地方の遊休資産を、収益を生み出し、企業のコミュニケーションや地域活性化のハブへと変える——。初期のコンサルティングから設計、施工会社の選定、そして運営体制のセットアップまで、経験豊富な山本氏が中心となって一貫して伴走してくれる。眠っている資産を活用し、これからの新しい収益の柱や福利厚生のカタチを模索しているなら、ぜひ一度〈アウラ・アーキテクツ〉へ相談してみてはいかがだろうか。
店舗情報
札幌オフィス
| 住所 | 北海道札幌市厚別区 厚別中央2条2-3-6 |
| 電話番号 | 011-891-8404 (ファーストコール事前予約制) |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 設計・監理エリア | ・全国 ※詳細につきましてはお問い合わせください |
| 定休日 | 日曜日、祝日、お盆、年末年始 |
| ホームページ | https://aura-a.design |
| https://www.facebook.com/AURAARCHITECTS.Inc/ | |
| https://www.instagram.com/aura_architects/ |
東京オフィス
| 住所 | 東京都中央区銀座6-13-9 GIRAC GINZA 8F |
| 電話番号 | 03-5931-7962 (ファーストコール事前予約制) |