銀座 穂の河
大阪・北新地の名店が魅せる伝統の味を銀座で。
手間暇を惜しまず仕上げる至高の日本料理
大阪の高級歓楽街・北新地で1998年に開業した「北新地 穂の河」は、本格的な日本料理・割烹を肩肘張らずに愉しめる人気の和食店。開業以来、手間暇を惜しまずつくる伝統的な“大阪料理”を提供し続けている名店だ。ご紹介する〈銀座 穂の河〉は、2015年にオープンした店である。
北新地・中之島・銀座に「穂の河」3店舗とバー1店舗を経営するオーナーの内海隼人氏は、大阪の調理師学校を卒業後、北新地で27歳の時に料理長となり、35歳で独立。修業時代に言われた「謙虚であること」を大切に、現在「穂の河」に集う若き調理人たちにも、周りに感謝しながら謙虚であることを伝えている。
銀座店の板場を率いる米川充浩氏は、2002年より「北新地 穂の河」で修業を始め、〈銀座 穂の河〉の開業と共に店長に就任。内海氏の教えや、お客様から学び成長し続けることを信条に、常に精進しながら「穂の河」の手間暇を惜しまずに磨き上げる本物の「出汁」で、伝統の日本料理を提供している。
メニューは8つのコースとアラカルトが用意され、関西や豊洲、産地から直接仕入れた新鮮な食材で、旬の美味しさを最大限に引き出しながら、器ごとに季節をも感じられる料理の数々を愉しめる。特に鱧や河豚、すっぽん、飛騨牛などは関西で好まれている食材で、銀座に居ながらにして本場大阪の味を存分に堪能していただける。料理に合う日本酒やワイン、焼酎、ウイスキーなども多数取り揃えているので、お好きな方はぜひご一緒に。
店内には、カウンター席の他に落ち着きある個室が用意され、大切な接待やご家族、ご友人同士での食事会などにもふさわしく、用途に応じて使い分けていただける。女将をはじめとしたホールスタッフの気配りある細やかな接客も評価が高い。
内海氏の、日本料理は「味」のみならず、旬の「食材」、料理を彩る「器」、おもてなしと癒しの「接客」、その全てを揃えてこそ成り立つ食文化だと語る通り、〈銀座 穂の河〉はスタッフ全員が謙虚な気持ちを心に刻みながら、長年大阪の食通から親しまれてきた料理とサービスを提供する日本料理店である。
店舗情報
銀座 穂の河
| 住所 | 東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル6F |
| 電話番号 | 03-6264-5979 |
| 営業時間 | 昼 11:30~14:00(L.O.13:30) 夜 17:00~22:00(L.O.21:30) |
| 平均予算 | 昼 6,000円〜8,000円、 夜 20,000円〜30,000円 ※平均予算は税込み金額の目安です |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏季 ※11月・12月は土曜日も営業します |
| ホームページ | https://honokawa.net/ginza |
| https://www.instagram.com/honokawakoushiki/ |
|
| 一休 | https://restaurant.ikyu.com/111485 |
メニュー:会席コース4種「鶴」、「寿」、「亀」、「吉」、ライトコース2種、 すっぽん会席、すっぽん鍋コース
他にアラカルトもご用意しております