Éclat des Jours pâtisserie
フランスの伝統と気品をまとい、大切な方への
贈り物に美しき「日々の輝き」を添える名店
心を満たす愛おしい瞬間は、特別な日だけでなく何気ない日常に宿る。家族と日々囲む食卓、大切な人との再会を待ちわびる時間、自分自身を慈しむ静かなひととき。日々の中にあるこのような小さな感動や幸福こそが、人生を実りあるものへと導くかけがえのない輝きといえよう。
この想いを店名に託したのが〈Éclat des Jours pâtisserie〉。「Éclat(輝き)」と「Jours(日々)」というフランス語から生まれた「日々の輝き」を表現する造語だ。その名には、お菓子を通じて日常の中にある幸せや感動を届けたいという願いが込められている。オーナーシェフの中山洋平氏は、ホテル日航東京で腕を磨いた後、渡仏。アルプスの自然に育まれたヴァルディゼールや、文化の最先端たるパリで伝統技法のエスプリを余すことなく習得。帰国後はシェフパティシエとして商品開発や店舗運営、人材育成に尽力。その豊かな経験を礎に独立し「フランスで磨いた感性を、東京の日常へ。」をコンセプトに、店舗を東陽町と豊洲に展開している。
同店が何よりも重んじるのは、フランス菓子の正統なる血統を守りながらも、日本の美しい四季の移ろいや日本人の繊細な味覚に寄り添うこと。そのこだわりは、厳選を極めた素材選びに如実に表れている。北海道産の清らかな生クリームや芳醇な発酵バター、風味豊かな国産小麦、そして選び抜かれた卵や旬の果実。素材本来の魅力を最大限に引き出した生菓子は、最後の一口に至るまで完璧なバランスを保ち、心地よい香りや食感の変化、深い余韻を残す。
ラインナップは、日持ちのするフールセックや焼き菓子、華やかなマカロン、ミシュラン星付きレストランも認めるバゲットまでそろう充実ぶりを見せる。どの品も贈る相手の好みに合わせた格調高い手土産として、本物を知る大人たちから絶大な信頼を寄せられている。特にバゲットは都内外の複数のミシュラン掲載レストランが採用。品質の高さは食の達人たちが認めるところだ。
伝統の気品をまといながら、愛おしい日常の彩りや記念日のギフトとして華を添える役者がそろう同店。ここで出逢う逸品は、手にする人すべての暮らしを格調高く輝かせ、心を存分に満たしてくれる。
店舗情報
東陽町本店
| 住所 | 東京都江東区東陽4-8-21 TSK第二ビル1F |
| 電話番号 | 03-6666-6151 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 月曜日、火曜日、水曜日 |
| ホームページ | https://www.eclatdesjours.jp/ |
豊洲ベイサイドクロス店
| 住所 | 東京都江東区豊洲2-2-1 ららぽーと豊洲3 1F |
| 営業時間 | 平日11:00〜20:00 土日祝10:00〜20:00 |
| 定休日 | 月曜日、火曜日 |