株式会社 河島建具
インテリア小物から大型施設まで
組子の技法を用いた建築工芸品ブランド
散居村が広がる砺波市荒高屋に1933(昭和8)年に創業し、真摯に丁寧に、高品質な建具の製作に取り組んできた〈株式会社 河島建具〉。得意とする「組子」は、釘や金具などを使わずに、細い木材を組み合わせて様々な文様を作っていく繊細で美しい工芸品で、日本の木造建築の中の襖・障子・欄間などの建具に用いられる伝統的な技術だ。全国建具大会で国土交通大臣賞受賞の実績を持つ建具の技を受け継ぎながら、組子による耐久性に優れたインテリアとして立ち上げた、建築工芸ブランド「縁起組子—engikumiko-」大きな話題に。組子細工ならではの美しさと機能性を表現すると同時に、祈願・ご利益を模様に込めた縁起組子は、和の心で暮らしに安らぎを与える新感覚の建築工芸品ブランドとして、現代の暮らしにしっくりと馴染む。
また、同社が手掛ける縁起組子は、住宅や社寺仏閣の伝統建築はもちろん、全国の高級ホテルや商業施設の内装、パーテーションとしても高い評価を受けているが、組子の繊細な手仕事を美しく設置するための技巧は極めて重要な要素。巨大な組子や特殊な組子を自社にて設置するための取付ノウハウも擁し、一貫して施工までを任せることができる点も大きな安心材料だ。建築に関わる先端設備機械も自社工場に完備されており、組子の手しごと工芸品に建築工芸としての強度要素を取り入れる事を可能としている。
至高の建具とは、建具に正面から向き合う心、高度な技術、日々の鍛錬によって生み出されるもの—これが、創業当初より90年にわたって受け継がれてきた伝統だ。作品事例として、隠れた著名な実績も豊富で、逸品から大型物件まで日々研鑽を積む職人たちの手によって、最先端で最高の日本の技と心を宿す唯一無二の作品が生まれている。
組子を壁インテリアや建具、窓のシェードとして取り入れ、心安らぐ空間を演出してみては。幸せに…という想いを伝え次世代に残す贈りものとしても、必ずやお喜び頂けるに違いない。
敷地内には、「組子体験アトリエ」もオープンし、組子体験会と職人と会話が愉しめるのでお気軽にお問い合わせいただきたい。
店舗情報
本社・工場
| 住所 | 富山県砺波市荒高屋511-2 |
| 電話番号 | 0763-32-0105 |
| メール | info@kawashima-tategu.com |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 日曜日、祝日 |
| 施工エリア | ・全国 ※詳細につきましてはお問い合わせください |
| ホームページ | https://kawashima-tategu.com/ |
組子体験アトリエ(要予約)
| 住所 | 富山県砺波市荒高屋511-2 |
| 電話番号 | 090-3047-6776 |