大宮七里眼科
日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功
老眼も近視も治る多焦点眼内レンズの第一人者
白内障は加齢により誰にでも起こりうる目の病気である。水晶体が濁ったり、硬くなることで視力が低下する。定期的な検診での早期発見が大切であると言われる。
〈大宮七里眼科〉の院長・山﨑健一朗医師は、日本医科大学卒業後、神奈川県内にある複数の眼科病院にて研鑽を積み、2008年に同医院を開業。当時は全く知られていなかった「多焦点眼内レンズ」を使用した白内障手術を開始し、自分の両親にも同手術を行い話題に。2012年に日本初の「フェムトセカンドレーザー白内障手術」に成功した先進的な考えと高度な医療技術を持つ医師で、2026年5月現在、多焦点眼内レンズの症例数は5930件以上、レーザー白内障手術は5740件以上と、日本における多焦点眼内レンズを使用したフェムトセカンドレーザー白内障手術の第一人者である。白内障をはじめ、目の病気を患ってしまった方が山﨑院長を頼り、遠方から訪れる眼科医院である。
「多焦点眼内レンズ」とは、遠くから手元まで複数の距離にピントを合わせることができる人工レンズのこと。通常の保険診療の白内障手術では、術後ほとんどの場合にメガネが必要なのに対し、多焦点眼内レンズ手術後には90%以上の人がメガネ不要となり、その効果は一生持続し二度と手術を受ける必要はないのが特徴。「フェムトセカンドレーザー白内障手術」とは、1000兆分の1秒という短時間で照射するレーザーのことで、従来のメスを使った手術よりも正確に短時間で眼膜の切除を可能とし、眼球へのダメージも大幅に軽減する手術方法のこと。フェムトセカンドレーザー白内障手術は世界的に普及しているものの日本では全く広がっておらず、全国からこの治療を受けるために〈大宮七里眼科〉へと多くの患者さんが訪れる。
白内障や老眼など、目の見えにくさを感じたら、一度〈大宮七里眼科〉のホームページで、病気のことや手術のことを確認いただきたい。また山﨑院長の著書「人生が変わる白内障手術」にも多焦点眼内レンズとフェムトセカンドレーザー白内障手術のことが書かれているので一読をおすすめする。〈大宮七里眼科〉でもう一度見える目を取り戻し、人生を楽しんでいただきたい。
店舗情報
大宮七里眼科
| 住所 | 埼玉県さいたま市見沼区風渡野1-1-1 (旧表記)さいたま市見沼区風渡野678-1 |
| 電話番号 | 048-686-7000 |
| 診療時間 | 平日 8:30~11:30、 14:00~16:30 土曜 8:30~11:30、午後休診 |
| 休診日 | 木曜日、 土曜日午後、 日曜日、 祝日 |
| ホームページ | https://www.nanasatoeye.com |
| https://www.instagram.com/omiya.nanasato.ganka | |
| YouTube | https://www.youtube.com/@nanasatoganka |
診療科目:白内障手術、レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズ、硝子体注射(加齢黄斑変性、糖尿病網膜症)
一般眼科(メガネとコンタクトレンズの作成、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、飛蚊症、結膜炎、はやり目、ぶどう膜炎、ものもらい)