Francais La Porte
鉄板焼き La Porte Plus
非日常の森に佇む美空間で味わう
フレンチと鉄板焼き
お客様をお迎えするのは、川崎市郊外の丘陵に広がる美しい森の中。上質なレジデンス、ショップやレストランが点在し、まるで欧州を旅するような—そんな美しい空間がゲストを待っている。
ご紹介する〈フランセーズ ラ・ポルテ〉は、この「フィオーレの森」のゲートをくぐると真っ先に現れるフレンチレストランだ。
厨房を統べる総料理長・片岡竜也氏は、同店の母体でありレストラン事業とケータリング事業、スイーツの催事販売事業の3事業部を展開する「プランヒール 株式会社」の代表取締役でもある。レストランの屋号「ラ・ポルテ」は「門」を意味するフランス語。そこにあるのは、フレンチをもっと身近に味わえる、フランス料理の“入り口”となる様な、カジュアルで寛げるレストランでありたいという想い。様々な店で経験を積んできた片岡シェフが手掛けるフレンチは、出汁を使ったり、日本料理の食材を融合させるといった工夫を重ねることで、日本人の繊細な味覚にごく自然に寄り添ってくれる。
食材のほとんどは、自らが直接産地へと出向いて厳選したもの。生産者との信頼を築いた上で産地直送にて仕入れているが、生産者と食材の美味しさを引き出す方法を模索し、お互いの想いを通わせながら、調理法やレシピを考えていくことも片岡シェフが大切にするスタイルだ。
そして、この春、嬉しいニュースが大きな話題に。フィオーレの森の中庭をご覧頂きながらお食事を愉しめるメインダイニングとつながる新設フロアに、ひと際ラグジュアリーな鉄板焼き「ラ・ポルテ プラス」が誕生する。料理長の瀬谷正邦氏は、銀座の名店「鉄板焼き黒澤」出身。オープンキッチンのカウンターは、ライブ感溢れるパフォーマンスを間近で見ることができる最高のシェフズテーブルだ。すっぽんを取り入れた料理をはじめ、鉄板焼きを引き立てるジャパニーズウイスキーが充実していることも耳よりな話。肉や魚介が焼ける音、香り、シェフとの会話も存分にお愉しみいただける。
大切な方との記憶に残るお食事は、フレンチと鉄板焼き—2つの「La Porte」にお任せを。
店舗情報
Francais La Porte
鉄板焼き La Porte Plus
| 住所 | 神奈川県川崎市高津区久本1-16-20 フィオーレの森 リラ館1F |
| 電話番号 | 044-863-9986 |
| 営業時間 | 昼 11:30〜15:00(L.O.14:00) 夜 17:30〜22:00(L.O.21:00) 日祝 17:30〜21:00(L.O.19:30) |
| 平均予算 | 昼 3,000円 夜 8,000円 |
| 定休日 | 月曜日・隔週火曜日 |
| ホームページ | https://laporte.owst.jp/ |
| LINE | https://line.me/R/ti/p/@627ytxga |
※平均予算は税込み金額の目安です