MALIBU HOTEL
「何もしない」という、最も贅沢な時間へ。
富士山を望む海辺に佇むスモールラグジュアリーホテル
都心から約60分、鎌倉へ10分、湘南の海と富士山を望むリビエラ逗子マリーナは、ヨットハーバーを中心に、ホテル、レストラン、バンケット、テニスコートが緩やかに連なる海辺のラグジュアリーリゾートである。
ご紹介する全11室の〈MALIBU HOTEL〉は、その中心に位置するスモールラグジュアリーホテル。全ての客室が50㎡以上のスイート仕様で、窓の先にはマリーナに並ぶヤシの木と海と富士山が広がり、余計なものを削ぎ落した視界が自然と呼吸を整えていく。朝は静寂に包まれ、夕刻は海がゆっくりと赤く染まる。時間の移ろいそのものがこの場所での体験になる。
ここで過ごす時間の本質は「何もしない贅沢な時間」。あえて何かを足すのではなく、本来のリズムに戻るための滞在。深い眠りへ導く「スリープツーリズム」、目の前のヨットハーバーから出航するプライベートクルージング、そして身体を内側から整える食体験。全ては心と身体を静かに解きほぐすためにある。
敷地内にはシグネチャーレストラン「リストランテAO 逗子マリーナ」を併設し、幻の地産ブランド牛「葉山牛」をはじめ、地産地消を軸にしたモダンイタリアンには都内から足繁く通う常連客も多い。ロサンゼルスの景勝地マリブでセレブに絶大な人気を誇る日本初上陸店「マリブファーム 逗子マリーナ」では、FRESH・ORGANIC・LOCALを軸に、カジュアルにラグジュアリーを味わえる。「プライベートダイニング」では、一組のためだけにシェフが和食からイタリアンまでご希望に合わせて料理を仕立てる。日常から少し離れた自分らしい過ごし方ができる自由度の高さもリピーターを生み続けている。
さらに特徴的なのがドッグフレンドリーという在り方。“犬のための宿”に人が合わせるのではなく“人のためのラグジュアリー”に愛犬を迎え入れる。その想いは、滞在の質を損なうことなく豊かさを静かに広げていく。愛犬同伴可能レストランの他、客室に食事を用意するサービスもあり、食事時間も同じ空間で過ごせる。
上質なライフスタイルを提供するリビエラ逗子マリーナでは、湘南の海を守る活動や循環型農業による食材の活用といった環境への取り組みを、20年の長きにわたり行ってきている。持続可能性は声高に語るものではないが、この場所の“前提”として静かに息づいている。
店舗情報
MALIBU HOTEL
| 住所 | 神奈川県逗子市小坪5-23-16 リビエラ逗子マリーナ内 |
| 電話番号 | 0467-23-0077 |
| 宿泊料金 | 2名様1室 98,400円〜 (1泊朝食付、税サ込) |
| ホームページ | https://www.riviera.co.jp/area/zushi/hotel/malibuhotel/ |
| https://www.instagram.com/malibu_hotel/ | |
| https://www.facebook.com/malibu.hotel.zushimarina/ |
※愛犬との宿泊:1匹当たり10kg以下で2匹まで。¥6,050/匹・泊(税サ込)